パブにもマナーはあるんです
皆さんがよく行かれる居酒屋やBARといった酒場で、他のお客様によって不快な思いをしたことがありませんか?また、不快な思いをさせたことは、ありませんか?
どんなに「自由な場所」といえども最低限のルールやマナーがあります。それらを守らなければ、「自由な場所」として成り立ちません。もちろん、パブにも楽しく飲むためのマナーがあります。ここでは、皆さんと一緒にルールやマナーについて考え、パブライフをエンジョイできるようにしましょう。
話しかけられたとき
社交場としてのパブでは、他のお客様やスタッフから話しかけられることがよくあります。そんな時、どうすれば、楽しくお話ができるでしょうか?
とにかく大事なのは、笑顔で挨拶です。外国人の方はいつも気軽に挨拶をします。例えば、道端ですれ違った時も何気なく挨拶をします。もちろん、歩いていてぶつかった時もハッキリと「ごめんなさい」とあやまります。
日本人にとっても、そういった習慣はもともとありましたが、残念なことに最近では、失われつつあります。ですから、パブで出会った人には、恥ずかしがらずに思い切って笑顔で挨拶をしてみましょう。まずは、ここからコミュニケーションが始まります。
話しかけたいとき
パブではいろんな人が飲みに来ていて、気軽にコミュニケーションがとれる場所なので、意外と気楽に話しかけることができます。
そのときの重要なポイントは、タイミングです。基本的には、他のお客さんも快く会話に応じてくれるはずです。ただし、話しかけるタイミングや、相手の状況も考えて、話しかけるようにしましょう。
ごちそうになったとき
パブで、仲良くなった相手によく飲み物をおごったり、おごってもらったりすることがあります。また、基本的には年齢など関係なく、Give
& Takeです。
そういった場合には、できるだけ気持ち良くおごられ、気持ち良くおごる、という態度で臨みましょう。もし、持ち合わせがなかった場合は、素直にその旨を相手に伝えましょう。そうすれば無理なおごりはなくなり、気を使わずに、楽しいお酒が飲めるでしょう。